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ありそうでなかったスクリーンショット専用管理アプリ『Screenshot Journal』

Productivity Utilities


Screenshot Journal 1.1(¥170)
カテゴリ: ユーティリティ, 仕事効率化
販売元: UI Forge LLC

Screenshot 

スクショをメモ代わりに使う人におすすめしたい、便利なアプリを発見。
213個目の原石アプリは「Screenshot Journal」。カメラロールからスクリーンショット画像のデータだけを自動で選び出し、インポートするアプリだ。



Screenshot

アプリを起動すると、写真ではなくスクリーンショットだけを自動でインポート。
年月で分類もしてくれる。
データをアプリ内に保存するので、カメラロールの画像を削除してもOK。その代わり容量を食うので注意(僕は580枚で190MB)。


画像にはスターを付けられる。
移動はメニューバーの←→の矢印をタップで。スワイプで操作できるといいのに


 

面白いのが画像の拡大機能。最大3,200%までズームできる(200%/400%/800%/1,600%/3,200%の5段階)。
Ratinaディスプレイでは見えなかったピクセルの世界がはっきりとわかる。


紹介する理由

iPhoneで撮影した写真を整理するアプリは多々あるが、スクショを対象にしたものを見るのはこれが初めて。

カメラロールからスクショだけを自動で集めてこられるなんて知らなかった。できるんだ…。

であれば、自動で集めたスクショ画像をPictShareみたいなUIで整理して、EvernoteやDropboxと同期したり、Facebookにポストできるようなアプリがあったら絶対に売れると思うのだが。
「スクショアプリ」という新ジャンル。アリだと思いません?


オススメ度

★★★★

  • もともとはアプリ開発者やUIデザイナーが、アプリのスクショを撮って分析するためのアプリ
  • スクショをメモ代わりに使う人にも便利

僕の場合、AppStoreで気になるアプリを見つけたときは、メモ代わりにスクショをパシャ。AppStoreアプリはメモ機能がないので、こうして原石アプリをストックしている。
最近このスクショメモがたまる一方で困っていた。なので、このアプリを見つけたときは、正直うれしかった。

現時点ではエクスポートできないのが難点だが、アップデートを期待して待とう。

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