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iPhoneだけでブログを書きたい僕の「瞬発力」を高めてくれるかもしれないアプリ : Push The Page


Push The Pageは、PCのブラウザで閲覧中のサイトを、iPhoneのSafariへ瞬時に転送してくれる無料アプリです。


はてブとか、Read It Laterとか、Evernoteとか、あとでじっくり読んだり参照したり保存・管理するためのクラウドサービスはたくさんあります。でもこのPush The Page(以下PTPと略)は、いま見ているこのページを、パッとiPhoneに移すことしかできません。
けど、、、なんなんだ、この小気味よさは! なんなんだ、この気持ちよさは!




↑ というわけで、まずはAppStoreに行って、PTPアプリをインストール





↑ 次にPushThePageのWebサイトで自分のGoogleアカウントを登録






↑ サクッと済ませると、自分用の8桁のコードが発行されるので、これをiPhoneアプリに入力し、Dismissを押してiPhone側の準備は完了




↑ ブックマークレットができるので、こいつをブックマークバーにドラッグ&ドロップすれば準備完了




↑ さて、では送ってみよう。なになに、ノムさんがヤクルト監督に名乗り? 超賛成! 来期は、橋上や池山もヤクルトに戻るみたいだし、こんなに楽しみなことはないぞ。 よし、iPhoneへ送ったれ。ブックマークレットをポチッ




↑ ブックマークレットのクリックと同時に、来た! iPhoneがブルッ。そしてアラートが!




↑ なんと、ホーム画面のロック解除と同時にSafariが立ち上がって、おお、こっちにもノムさん来た!



送ったURL情報は履歴として残るので後から参照も可能。ただし、複数のサイトを送っておくという使い方はできません。複数送っても、常に最新の1個しか保存されないみたいです。なんという不器用さ。


どう使うかは、各人各様だと思うので、何か価値を見出した人は上手に使えばいいんじゃないでしょうか。



ちなみに僕は、会社のPCでブラウズ中にピピッと来た記事をとりあえずiPhoneに送って、Safariで開いたあとにDraftPadに送って、ブログに書くなり、Evernoteに書き留めるなり、そんな感じで使おうかって感じです。


とにかく小気味がいいので、ブログを書くための「瞬発力」みたいのを高めてくれそうな気がします。これが無料なんだからありがたいことです。

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